親孝行大賞受賞作品 ★親にありがとう賞★ 『まだまだできる応援団』

【ペンネーム(掲載時のお名前)】阿江さん 【性別】女性 【年齢】67 【住所】兵庫県 加東市 【「親孝行大賞」のタイトル】  まだまだできる応援団 【「親孝行大賞」の本文】 今年九十四歳の母は、介護施設でお世話になっている。我が家から車で十分もかからないところにあるので、毎週二回、都合をつけては母の話し相手に行っている。  おしゃべりをする中で、近頃、自分が何もできなくなってきたと嘆くこ […]

親孝行大賞受賞作品 ★親にありがとう賞★ 『母の煮物』

【ペンネーム(掲載時のお名前)】takomaroさん 【性別】女性 【年齢】40 【住所】奈良県 生駒市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「母の煮物」 【「親孝行大賞」の本文】 母は昔から料理上手だ。どんなに忙しい時でも必ず食卓には母の手料理が並んでいた。そんな母も年老いて最近少し料理の味が変わってきた。味が極端に薄かったり濃かったりするのだ。 先日私が帰省すると、いつも通り母は私が大好きだった煮物 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミンいい話賞★『うまい!』

<掲載時のお名前>横浜のみいこさん <年齢>51才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「うまい!」 <「たった一言エピソード」> 大学3年になる息子は、母親である私の手料理が一番おいしい!とよく言ってくれます。 もちろん、世の中には美味しいものがたくさんあって、外食にも行くのですが、たまによその家に行ってご飯をごちそうになると、自分のうちの御飯の方がが美味しいと思うのだそうです。(失礼! […]

親孝行大賞受賞作品★いい話で感動したで賞★『本当の親孝行を』

【お名前】森屋さん 【性別】女性 【年齢】61 【住所】埼玉県東松山市     *    *    *    *    * 『本当の親孝行を』 これは自慢だが、私は親孝行な娘だ。もう61歳だから「娘」というのも照れ臭いが、舅姑、実父母。四人の親に対して、尽くした。尽くしている。 舅と実父はすでに他界したが、それぞれが入院している時は、毎日のように病院へ行った。舅にいたっては、夜の付き添いから下の世 […]

ほっこり親孝行物語『俺んち、母子家庭なんだ』志賀内泰弘

ずいぶん以前に、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の月刊紙「プチ紳士からの手紙」に掲載させていただいた、支部報告のお話が心に残っています。それは、こんなお話です。ペンネーム「ながゆ」さんからの報告です。    *   *   *   *   * うちの高校生の娘と同じクラスの男の子の話です。毎日、マクドナルドのハンバーガーを買って登校し、それをお昼に食べているのだそうです。その男の子は、クラスのみ […]

ほっこり親孝行物語『日曜日、午前8時の親孝行』志賀内泰弘

友人K君の話です。彼は、次男で実家から1時間ほどのところで暮らしています。父親は、90歳を超えていますが、比較的元気。それでも、自分で車の運転ができません。それで、毎週日曜日の朝8時に電話がかかってきます。 「おう、おはよう」「なに?」「散髪に連れてってくれ」「そんなの兄貴に連れてってもらえよ」「・・・」「仕方ないなあ・・・じゃあ、昼過ぎに行くよ」「待ってる」 という具合。K君のお兄さん夫婦と同居 […]

ほっこり親孝行物語『サービスエリアの花屋さん』志賀内泰弘

「親孝行」というと、多くの人は、母の日、父の日のプレゼントを思い浮かべることでしょう。ある中学校で、「親孝行」というテーマで作文を書いてもらいました。もっとも、多かったのは、父の日、母の日になにか「モノ」をプレゼントする話でした。もちろん、昔から定番の「肩たたき券」や「お手伝い券」の話も健在でしたが。 さて、2014年に、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動のメルマガで掲載した「母の日」にまつわるお […]

ほっこり親孝行物語『親の思い、娘の思い』志賀内泰弘

たくさん「ちょっといい話」を取材して書いてきましたが、その中でもっとも心に残る話があります。「親孝行」にまつわるエピソード。「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の月刊紙「プチ紳士からの手紙」37号に掲載、その後、「眠る前5分で読める 心がスーッと軽くなるいい話」(イーストプレス)にも収めたお話です。    *   *   *   * 「親の思い、娘の思い」 お酒のせいもあったのでしょうか。ある宴席で […]

ほっこり親孝行物語『誕生日は、親に感謝する日』志賀内泰弘

子供にとって、誕生日はとても楽しみなものです。 クリスマスと並んで一大イベントでしょう。なぜなら、誕生プレゼントがもらえるからです。「ねえねえ、今度の誕生日に○○買って~」と、両親にせがんだ経験のある人も多いに違いありません。 でも、実は・・・。誕生日は、プレゼントをもらう日ではないんです。もちろん、もらってもかまわない。だけど、同時に、すべきことがある。 そう、「今日まで育ててくれてありがとう」 […]

ほっこり親孝行物語『聴いてもらうだけで癒される』志賀内泰弘

心残りなことがあります。「もっと母の話を聞いてやればよかったなぁ」と、今になって思うのです。よく、「ここが痛い、あそこが悪い」などと、年中口にしていました。そのほかにも、「ああしなさい、こうしなさい」という小言や、随分昔の思い出話など、私の顔を見るたびに何か言っていました。正直、うるさいなぁと思っていました。その多くは、以前にも聞いた話でした。「これで3回目だよ、その話は」と言うと、「そうだっけ、 […]

>「親孝行のカタチ」が目指す社会とは?

「親孝行のカタチ」が目指す社会とは?

「親孝行」を通して家族が幸せになり、
社会全体も思いやりでいっぱいの世の中にすること

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