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たった一言でコンテスト

親孝行にまつわるいい話『パパのおやすみもおねがいできる?』

『パパのおやすみもおねがいできる?』 ペンネーム:父親が一番の仕事さん(香川県坂出市) 自営業をはじめて六年がたちます。不況下のことですので、とても順風満帆とは言えないのですが、九歳の息子、三歳の娘を思いながらアクセクと、毎日昼も夜も一所懸命に働いています。 どれだけ忙しくても、夕食だけは家族一緒にとれるようにしているのですが、ある日の夕食の時に、クリスマスの話題になりました。 「そろそろサンタさ […]

親孝行にまつわるいい話『一人でよく頑張ってきたね』

『一人でよく頑張ってきたね』 ペンネーム:風鈴さん(山口県岩国市) 今の主人と出会ったのは八年前。当時、私はバツ一、子どもが一人いました。 主人と出会って一年後、子どもの事も考え、お互いの気持ちも固まったので「結婚」という話になったのですが、うちの両親はともかく、主人の両親の了解を得ないといけません。もちろん主人は初婚。そう簡単には許してくれないだろうと覚悟して、挨拶にいきました。 「初めまして… […]

親孝行にまつわるいい話『あなたが大切だから・・・』

『あなたが大切だから・・・』 武居さん (愛知県春日井市立高座小学校) 学校で「二分の一成人式」という行事がひらかれました。そこで親からの手紙をもらいました。その最後に、 「あなたが大切で大好きだから、いいたくないことでもいうのですよ。あなたが幸せになるために…」 と書いてありました。 私はお父さん、お母さんに悪い口をきいたりしていたけれど、なぜか、涙が流れてきました。だから、これからは、お父さん […]

たった一言でコンテストから親孝行にまつわるいい話 『オレはええけど、アイツがなぁ…』

『オレはええけど、アイツがなぁ…』 ペンネーム:時任海澄(兵庫県神戸市)さん 一四年前、父が肺癌になりました。阪神大震災で全壊した実家を再建して間もなくのことでした。既に肺から頭に転移しており、余命半年程度でした。事実を受け入れることなど到底できず、母と声をあげて泣きじゃくりました。両親は仲が良く、父が定年退職してからは二人でよく旅行に出かけていました。震災のゴタゴタの時も、自分に言い聞かせるよう […]

>「親孝行のカタチ」が目指す社会とは?

「親孝行のカタチ」が目指す社会とは?

「親孝行」を通して家族が幸せになり、
社会全体も思いやりでいっぱいの世の中にすること

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